Canon EF 24-105mm IS USM の不具合

EF24-135ISUSMのシャワーゴースト

EF24-135ISUSMのシャワーゴースト

暮れから正月にかけて仕事をしていた中で、Canon EOS1Ds MkIII に EF 24-105mm IS USM を付けて使用していたら、奇妙なハレーションが撮れた。

この現象は実はシャワーゴーストと言うらしい。(デザイナーさんなどには喜ばれそうな美しい七色ではあるのだが・・(笑))

実はこのレンズ、初期ロットにシャワーゴーストが発生する不具合があって4年前にリコールされたレンズなのだが、製造ロットが違うのに同じ現象に見舞われてしまった。(不具合情報および無償修理情報はこちら http://cweb.canon.jp/e-support/info/051028eflens.html

Canonサイトにあるシャワーゴースト例

Canonサイトにあるシャワーゴースト例

このまま使い続けて、同じ状況下で撮影できないのも困るので ページにある様にサポートのお客様相談センターに早速連絡してみた。(もちろん最初に不具合のあったロットよりも後なので無償修理が無いことは納得済みだ。)

センターの返事はある程度予測は出来たのだが、「その現象は最初のロットの不具合ではない他の故障か不具合が考えられるので、修理センターに送ってほしい」ということだった。
送って「不具合はありませんでした 」なんて言われかねない曖昧な返事。送るとチェックやメンテなどされるだけで15,000円程度かかるのに・・・。

昨年カメラ、レンズと修理出しして両方で60,000円も使っているので非常にツライ。

Canon EF24-105mm IS USM

Canon EF24-105mm IS USM


と、いうか真しやかに囁かれている噂、「このレンズは設計自体に問題があってコンピュータシミュレーション重視のテスト後に、不具合修正のための再設計も無いまま世に出たのではないか・・・?」という噂がどうも脳裏を過る。


結局ロットの問題ではなくこのレンズ自体の問題なのでは?と思ってしまう。(まあ噂はあくまで噂。私の主観なので実際は違うでしょう。念のため。)

とりあえず、28-70mmLもあるので、修理送りにしても仕事には差し支えない。

よって近日中に送る事にした。どこがどうなって修理されて帰ってくるのかを楽しみに修理上がりを待ちたい。


Privilege goods from U.S.A.

Nスタは昨日5日が今年の仕事始め。初日はのんびりと出勤しのんびりと仕事して一日終わりました。

たくさんの方々からの年賀状を読み(誠にありがとうございました!)、送り先変更や送り漏れの方々に失礼ながら昨日年賀状を発送していました(今から届く方々、本当に申し訳ないです)。

Fedexの荷物写真

謎のFedexの荷物

そんな中、年賀状と一緒に荷物の不在票がポストに。送り主は「アメリカ様」。???。
ツマの「ま〜た、Amazonで何か頼んで忘れてるんじゃないの?」というツッコミを軽く受け流しつつ、調べてみたが何も発注した覚えが無い。

午後になりFedexの配達の方が届けて下さったのだが、筒状の荷物で送り主はMIKE SMITH。アメリカ在住の友人でもカナダの知り合いの名前でもない。よーく見ると小さくAdobeの名前が。Mr.Mike SmithはAdobeの代理で発送した業者の方らしい。だが覚えがない。

宛名は間違いないので、とりあえず開けてみるとA1ポスターが3枚入っていた。
よくよく考えると先日購入したCS5の特典だった気がする・・。

あまり覚えていないのだけど、CS5使用登録をMacProとMacbookProで2回行ったのだが、最初の登録時に特典フォントをダウンロードしたので、2回目は特典ポスターにした気がする。どちらか一つ特典を使ったら自動的にもう一つは却下されるのだろうと思っていたので、まさか却下されないで、しかもアメリカから直送されるとは思っても見なかった・・。

アドビ宣材ポスター写真

アドビからの宣材ポスターA1 3枚

確かにN-StudioはWEB制作の仕事も時々しているし、WEB用の写真が半分以上になって来ているのだが、Action Scriptは勉強中だしFLEXは知ってはいるが導入した事が無い。これでスタジオに貼っていたら見かけ倒しも良い所だろうなぁ・・(笑)

こんな宣材を気前よく送ってくれるAdobeはやはり大きい会社なのだなあを感じつつ、これも値段に込みか・・と、思うと少し空しくなるのはなんでだろう? とりあえず、ハッタリでも良いから貼る場所を検討中です(笑)

今年は、こんな感じで色々な事をアップ出来たらと思っています。
今後は、使用中のレンズについての記事が2〜3回続く予定です。(ま、適当なので判りませんが(笑))

今年もゆる〜く更新しますので、このブログを宜しくお願いします。


新年 明けましておめでとうございます!!

2011nengajou

N-Studio2011年年賀状

 

新年のご挨拶

昨年は厳しい年となりましたが、皆様にご愛顧いただいた事で、慎ましくも無事に一年を過ごす事が出来ました。

誠にありがとうございました。

本年も厳しい年になるかと思いますが、活発に活動出来る一年にしたいと考えております。

本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。


平成23年 元旦

N-Studio 西田 一朗


季刊ふでばこ 白鳳堂刊

季刊ふでばこ22号

N-Studioは、ここ数年取材の仕事をさせていただく事が多く、その中でいろいろな企業へ出かけることがあります。

ここに紹介する本は、数年前にお邪魔した筆の製作で世界シェアを誇る企業「白鳳堂」から刊行されている 「ふでばこ」という季刊誌です。

この「ふでばこ」、とにかく取材が大変そう!! その年間を通しての取材を惜しみなく掲載されています。

今22号には一年を通しての季節にまつわる行事が掲載されていて、年間を通して地道に取材されたことがありありと豊富で雅な写真と文章で綴られています。

季刊ふでばこ22号の1ページ

筆の企業なので取材の起点は筆なのですが、人が使う道具全般と、そこから生まれ育まれる和洋問わない文化全般を取材する姿勢が、読む人を引き込みます。

この本で、筆と言っても「食べ物に塗る」「物に絵付する」「書く」様々な用途の専門的な筆も多くあり、専門的な道具を作れる方々も減っていて、日本の文化を残すことがいかに大変なのかを知ることができました。

家庭画報のモノを作る文化版というか、写真も重厚で読み応えのある季刊誌になっています。

読み続ける事で、新たに知ることや考えることの多い本です。

書店にあまり多くは並ばない本ではありますが、目にする機会があれば、一度手にとってほしい、決して購入しても損はしない良い本だと思います。おすすめの季刊誌のひとつです。

白鳳堂ホームページ:http://www.hakuho-do.co.jp/
季刊ふでばこオフィシャルページ:http://www.hakuho-do.co.jp/fude/fudebako.html


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